和モダンに映える、機能性も備えた室内扉のこだわり
今回のリフォームでは、家全体のデザインを「和モダン」を基調に刷新。外観は以前と比べ、落ち着きのあるモダンさと和の温かみが融合した印象に変わりました。
室内の扉にも細やかなこだわりがあります。色は息子さんが内装に合わせてグレーを選定し、家全体のトーンに統一感を持たせました。当初はアルミ製のアウトセット戸口も検討されていましたが、階段前という位置や、物が落ちた際の破損・音の問題を考慮し、耐久性のある素材に変更。デザインだけでなく、安全性や日々の暮らしでの使いやすさも大切にした選択です。
こうした小さな工夫が、家全体の美しさと快適性をさらに高めています。扉ひとつでも、暮らし心地とデザインの両立を意識したリフォームのポイントが見えてきます。




